概要

イベント名 CSS Nite LP, Disk 25:Webデザイン行く年来る年(Shift6)
日時 2012年12月15日(土) 13:30 - 19:3020:00(開場13:05)
会場 ベルサール神田 2Fホール
(東京都千代田区神田美土代町7 住友不動産神田ビル2F)
定員 300名
出演予定
(順不同)
基調講演:長谷川 恭久
マークアップ:益子 貴寛、小山田 晃浩
アクセシビリティ:植木 真、中根雅文、山本 和泉
ツール、電子書籍:鷹野 雅弘
デザイントレンド:原 一浩、矢野 りん、坂本 邦夫
スマートフォン:たにぐち まこと、矢野 りん、松田 直樹
ソーシャルメディア:井出 一誠、大月 茂樹
スペシャル(Windows 8):春日井 良隆
スペシャル(CodeGrid)中村 享介、外村 奈津子、山田 順久
司会進行 ・鷹野 雅弘(スイッチ)
・山本 和泉(#fc0)
主催 CSS Nite実行委員会
協賛 クラウド型ビジネスチャットツール チャットワーク (ChatWork)
KDDIウェブコミュニケーションズ
サイバーエリアサーチ
BananaAdホームワーカーズコミュニティ
協力 サイバーガーデンbizH2O Space.Designer's Garage
サイボウズコワーキングスペース ベースキャンプ名古屋
コワーキングスペース茅場町Co-Edo
プレゼント協賛 awesome! クリエイターズショップマイナビ
メディア協賛 Web担当者Forum
参加費(事前決済) 9,000円(早期割引アリ)
8,000円(11月15日15時まで)
7,000円(10月15日15時まで)
2,500円(フォローアップ参加)開催まで
3,000円(フォローアップ参加)開催後
事前登録 必要
備考 スクール形式(=机あり)
備考2 フォローアップのみをタイムリーに受け取っていただけるフォローアップ参加を試験的にご用意しています。
懇親会 予定しています(別途、実費)
Twitter ハッシュタグは #cssnite_shift6 です。
URL http://lp25.cssnite.jp/
  • 順不同です(=掲載している順序には、意図はありません)。
  • 会社名のうち、株式会社などは省いています。

セッション概要と出演者のプロフィール

マークアップ、アクセシビリティ、ツール、デザイントレンドに加え、スマートフォンの5ジャンルで、今年のWeb制作シーンを振り返ります。

RIAは2011年から廃止し、今年から「ソーシャルメディア」を追加しています。

基調講演:未来をプロトタイプしよう

昨年(2011年)のShift5では、従来のWebサイト制作は終わりつつあるという話をしました。マルチデバイス化が進み、パソコンからの Webアクセスがマイナーな手法になりつつある現在、パソコン中心のWebサイト制作に疑問を感じている方も少なくないはずです。その中で最も今、足かせになっているのが、従来の制作手法でマルチデバイス化を進めている点にあります。

見た目先行によるコンテンツの欠落、インタラクションがわからない静的画像、修正・改善にコストがかかるワークフロー。今までもあったかもしれない課題ではありますが、マルチデバイス化が進むことで『ヒズミ』が大きくなりました。昨年、今年とモバイル機器を見据えた新しい手法が数々でてきましたが、それらも従来の作り方を維持したままでは、制作側の負担がさらに増えるだけです。

今年の基調講演では、新しい作り方を通してWebサイトをデザインするプロフェッショナルでしかできない価値について話します。作るだけではない、手法をそのまま使うだけではない、お客様を先導できるようになるためのヒントをいくつか紹介します。

写真:長谷川恭久長谷川 恭久(はせがわ やすひさ)

デザインやコンサルティングを通じてWebの仕事に携わる活動家。
アメリカの大学にてビジュアルコミュニケーションを専攻後、マルチメディア関連の制作会社に在籍。日本に帰国後、数々の制作会社や企業とコラボレーションを続け、現在はフリーで活動。
自身のブログポッドキャストではWebとデザインをキーワードに情報発信をしているだけでなく、各地でWebに関するさまざまなトピックで講演を行ったり、多数の雑誌で執筆に携わる。

著書に『スタイルシート・スタイルブック』『Web Designer 2.0』など。 (http://www.yasuhisa.com/)

2013年に向けて押さえておきたいマークアップ・トレンド20

2012年は、HTML5とCSS3のブラウザサポートの強化、Internet Explorerの古いバージョンの新陳代謝とバージョン10の登場、レスポンシブWebデザインの浸透、CSSやJavaScriptのメタ言語の普及など、昨年にも増してマークアップ界隈の動きが活発になっています。

さらに、Retina Displayの登場やデバイスの画面解像度の多様化で、ピクセルパーフェクトなビットマップ画像が通用しない時代になり、デバイスフォントやWebフォント、ベクター画像の活用が求められること、Google Drive(旧:Google Docs)やjQuery 2がIE 8以下のサポートの打ち切りを発表したこと、HTML.nextやCSS4の取り組みがはじまっていることなど、ユーザー環境、制作環境ともに新しい時代に突入しつつあります。

このセッションでは、仕様、ブラウザ、実装技術、制作フローなど、マークアップを取り巻く新たなトレンドを20個の切り口から解説します。

写真:益子 貴寛益子 貴寛(ましこ たかひろ)

株式会社サイバーガーデン 代表取締役


1975年、栃木県宇都宮市生まれ。早稲田大学大学院商学研究科修了。学生、社会人と、長らく過ごした東京を離れ、2011年6月から北海道旭川市に在住。

Webサイトのコンサルティング、企画・設計、制作業務、執筆、教育活動に従事。元・金沢工業大学大学院工学研究科 知的創造システム専攻 客員教授。東京と大阪の「宣伝会議」教育講座で、5年以上にわたってWebライティングの講師を担当。

主な著書に『Web標準の教科書』(秀和システム)、『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(同)、『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(共 著、マイナビ)、『変革期のウェブ』(共著、同)、『ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブックシリーズ』(監修、ワークスコーポレーション)など。

写真:小山田 晃浩 小山田 晃浩 (おやまだ・あきひろ)

株式会社ピクセルグリッド
フロントエンドエンジニア

1982年生まれ。2006年よりweb制作会社におけるUI実装や運用を経験した後、2010年からフロントエンド・エンジニアとして(株)ピクセルグリッドに参加。コーポレートサイトを中心に、数々のWebサイトにおけるUI実装を手がけている。

Web関連雑誌での執筆活動や技術関連の講演も行うほか、個人のブログ「ヨモツネット」ではHTMLやXML、CSSなどに関する技術の情報を発信している。

特別セッション:
CodeGrid総集編2012「2012年の必読記事&2013年の注目記事」

JavaScriptの会社ピクセルグリッドが2012年4月に創刊した有料週刊メルマガ+Chromeアプリメディア「CodeGrid」。2012年10月までに、フロントエンド技術に関する記事を16シリーズ、80本あまり配信しています。

このセッションでは2012年に配信された記事の中で、ピクセルグリッドのエンジニアがぜひ読んでほしいとピックアップした2012年必読記事の内容をシェアしつつ、押さえておきたいフロントエンド技術トピックを紹介します。

また、2013年に新たに書き下ろす記事テーマも発表。なぜそれらのテーマが来年以降重要になってくると考えるのか、イチオシの理由をお伝えします。

なお、セッションを聞いた方だけの特別購読キャンペーンもご用意する予定です!

写真:中村 享介中村 享介(なかむら・きょうすけ)

株式会社ピクセルグリッド
代表取締役/フロントエンド・エンジニア

Web制作会社のWebディレクター、フリーランスのFlash・JavaScriptエンジニアを経て、2009年に株式会社ピクセルグリッドを設立。

多数のリニューアル、新規立ち上げを取り仕切った経験をもち、JavaScriptを中心にHTML5などの新しいWeb技術を駆使したウェブサイト制作・開発を得意としている。会社経営・制作のほか、講演、執筆など幅広く活動している。CodeGrid発案者。

著書に『WebクリエイティブのためのDOM Scripting』(毎日コミュニケーションズ)、『Web制作標準講座 [総合コース]』(共著、翔泳社)など。

写真:山田 順久山田 順久(やまだ・やすひさ)

株式会社ピクセルグリッド
フロントエンドエンジニア

HTML・CSSのコーディング、後にJavaScriptの設計や実装を主業務として経験を積む。キャンペーンサイトやコーポレートサイトにおける、動きと操作性に工夫を凝らしたUI実装を多く手がけている。

写真:外村 奈津子外村 奈津子(そとむら・なつこ)

株式会社ピクセルグリッド
編集/CodeGridデスク

情報出版社に在籍中、Mac雑誌、中高年向けフリーペーパー、コラムサイト運営、健康食雑誌、グラフィック・Web技術書籍編集、IT系ニュースサイトの編集記者を経験。

読んで楽しい、ためになるCodeGridのあるべき姿を、日々、模索中。

Twitter(@CodeGrid)

アクセシビリティ

AccSell今回のアクセシビリティは、今年9月からスタートしたアクセシビリティの情報サイト「AccSell(アクセル)」のポッドキャストを公開録音するというスタイルでお届けします。

2010年8月にJIS X 8341-3が改定されてから、はや2年が経ちました。日本のウェブアクセシビリティの現状はどうなっているのか。そして、来年はどのようになっていくのか。

AccSellを主宰する中根さん、アシスタントの山本さんを加えたトークで、2012年のアクセシビリティに関するトレンドを振り返りつつ、2013年に向けた展望を皆さんとシェアします。

写真:植木 真 植木 真(うえき・まこと)

株式会社インフォアクシア
代表取締役。

診断・評価、ガイドライン作成、教育・研修、ツール開発などを通じて、主に企業のWebサイトおよびWebアプリケーションのアクセシビリティ確保をコンサルティングしている。

国内外のアクセシビリティ・ガイドライン策定にも従事しており、W3C/WAIのWCAGワーキンググループで「WCAG2.0」、財団法人日本規格協会 INSTAC(情報技術標準化研究センター)のワーキンググループで「JIS X 8341-3:2004」および「JIS X 8341-3:2010」の原案作成に参画。現在は、WAIC(ウェブアクセシビリティ基盤委員会)の副委員長および同委員会実装ワーキンググループの主査を兼任している。

「AccSell(アクセル)」では、メールマガジンの執筆とポッドキャストでのメインパーソナリティを担当。

写真:中根 雅文 中根 雅文(なかね まさふみ)

慶應義塾大学

1994年頃よりユーザーとして、研究者として、開発者として、発注者としてWebに関わり続けている。Webに限らず情報技術全般にアクセシビリティの観点から興味を持って活動。自身が全盲の視覚障碍者であることから、特に視覚障碍者向けの支援技術やアクセシビリティの問題に詳しい。「AccSell(アクセル ) 」主宰。

写真:山本 和泉(やまもと いずみ)

株式会社エフシーゼロ(#fc0)
代表取締役キャプテン

Web制作を中心に活動。「もっと多くの人に”Webへの入り口を”」をコンセプトに、クライアントのニーズに合わせたコンサルティングや企画・制作、運用保守の業務を行う。技術面だけに捉われず、利用者にも優しいサイト制作をモットーに現在も日々精進中。

主な著書に『デザインの学校 これからはじめるDreamweaverの本〔CS6/CS5.5対応版〕』『ゼロからわかるHTML&CSS超入門(共著)』『これからはじめるDreamweaverの本』『これからはじめるMovableTypeの本(共著)』すべて技術評論社など。

「AccSell(アクセル ) 」ではアシスタントをつとめるアクセシビリティ・ビギナー!

ツールと制作環境、電子書籍2012-2013

制作環境、および、電子書籍の分野にて2012年を振り返ります。

制作環境

アドビから2012年5月にCS6が発表されました。従来通りのパッケージに加え、Adobe Creative Cloudというサブスクリプションが導入されました(月額で支払うライセンス)。支払形態だけでなく、次期バージョンの機能の早期実装などが特徴です。

さらに、アドビはアニメーション制作ツール「Adobe Edge」や、デバッグツール「Adobe Shadow」をベータリリースしていましたが、それぞれ、「Edge Animate」、「Edge Inspect」として正式リリース。これらの「Edge Tools & Services」もAdobe Creative Cloudに含まれます(追加費用なしで使用可能)。

一方、「Edge Tools & Services」の中には、Bracketsをベースとする「Edge Code」というコーディングツールが含まれていることからもわかるように、Dreamweaverのようなツールから、軽量なテキストエディタが注目されつつあります。そのひとつがCoda 2、そしてSublime Text 2です(これらは CPI x CSS Nite「After Dark」(5)で取り上げました)。

Sass、LESS、Stylusなどのメタ言語、および、CodeKit、Compassなどの制作環境が実践的なものとして定着しはじめたのも2012年の動きです。これについては、年明けのCSS Nite LP, Disk 26「CSS Preprocessor Shootout」にて掘り下げる予定です。

電子書籍

RetinaディスプレイのiPad(3世代/4世代)やサイズが変わったiPhone 5、楽天koboなどのデバイスのほか、Galaxy Note、Nexus 7、iPad miniなどの「ミニタブ」が人気になりました。これには11月からようやく日本語版が発売されはじめたKindle(Kindle Paperwhite、Kindle Fire)を入れてよいでしょう。

10月リリースのiBooks 3では、ようやく日本語EPUBをサポート。kobo、Kindleとともに、電子書籍を読む、という習慣が根付くかがようやく問われる環境が揃いつつあります。

写真:鷹野雅弘(たかの・まさひろ)鷹野 雅弘(たかの・まさひろ)

株式会社スイッチ

Webサイトの構築やコンサルティングを中心に、WebやDTPに関しての講演やトレーニングのほか、書籍の企画や編集、スクールなどのカリキュラム開発も手がける。

2005年からCSS Niteを主宰。日本全国、および海外に展開し、260回を超える関連イベントを通し、のべ36,000名を超える方が参加している。

テクニカルライターとして20冊以上の著書を持ち、総販売数は14万部を超える。主な著書に『よくわかるDreamweaverの教科書』(共著、マイナビ)、企画編集を行った書籍に『現場のプロから学ぶXHTML+CSS』(マイナビ)など。

ソーシャルメディア:2012年のトピック振り返りと、2013年に向けた活用の押さえどころ [新カテゴリー]

多様なプラットフォームが登場したソーシャルメディア業界。企業は何を押さえておけばよいのだろうか?

2010年からバズワード化した「ソーシャルメディア」。Facebookを始め、LinkedIn、Google+が日本でも注目を集めたり、mixiやTwitterなどそれまでポピュラーだったプラットフォームでも、企業用の新しいマーケティングツールが提供され始めました。2012年には、Pinterestにブームの兆しが見え、全世界7500万人のユーザー数を獲得しているLINEでも、企業向けのマーケティングサービスが提供され始めました。このようにプラットフォームが増えてソーシャルメディア業界が盛り上がりを見せる反面、企業担当者のキャッチアップ工数の負担増加につながっています。

また、2011年から2012年にかけて多くの企業がFacebookの活用をし始めましたが、それでもまだFacebookページを持っていない企業も少ないとは言えず、ソーシャルメディア活用のリテラシー格差が開いています。

本セッションでは、このような課題を解決するために、2012年のトピックや特筆すべき事例を厳選して解説するとともに、来年2013年のソーシャルメディア活用に向けて、押さえておくべきポイントをご紹介します。

写真:大月茂樹大月 茂樹 (おおつき・しげき

ニイハチヨンサン 代表 Webディレクター

地元SIer、株式会社ココノヱ、一般企業でのインハウスを経て2010年に独立。岡山を拠点にWeb制作全般に携わる傍ら、各種セミナーイベントで Webやソーシャルメディアなどをテーマにスピーカーとして活動。自らもセミナーイベントapeweb、amplifizrの主宰を務める他、CSS Nite in OKAYAMA実行委員/okayama-js副主宰/岡山広告温泉運営委員としても活動中。

井出 一誠(いで・かずあき)

株式会社ガイアックス
GaiaXソーシャルメディア ラボ 編集長

株式会社ガイアックスに入社後、大手企業へのWebプロモーション、コミュニティサービスの提供などに従事。その後、GaiaXソーシャルメディアラボを立ち上げ、企業のFacebook活用支援を目的とした研究・啓発活動を行い、ブログや書籍、講演会等で情報発信を行っている。

著書に『Facebookマーケティング プロフェッショナルガイド』(共著、マイナビ)、『Pinterestビジネス講座』(共著、翔泳社)、『Facebookページ プロフェッショナルガイド』(共著、マイナビ)などがある。

■GaiaXソーシャルメディア ラボ

■井出一誠

スマホ・タブレット・ミニタブ時代の Webサイト制作術

2012年、スマートフォンは iPhone/Androidの新機種が入り乱れ、さらには iPad mini、Nexus、Galaxy noteなどのいわゆる「ミニタブレット」の登場でますます混沌としてきています。
今後、これらのスマートデバイスに向けてWebサイトを制作するにはどうしたらよいのか、レスポンシブ・Webデザイン(RWD)が唯一の解なのか、実機での表示確認はどうしたらよいのか。

このセッションでは、今年のスマートデバイスの流れを復習しながら、そんなWebサイト制作における問題について、昨年に続いて矢野りんさん、そして今年は株式会社まぼろしの松田 直樹さんをお迎えして考えていきます。

今後のWebサイト制作に欠かせないスマートデバイス対策について、しっかり押さえておきましょう!

写真:たにぐち まことたにぐち まこと

株式会社エイチツーオー・スペース 代表取締役
anygraphica プログラマー

Web サイト制作ユニット anygraphicaのプログラマとして Webサイト制作に携わるかたわら、CSS NiteやAndroid bazaarなどでの講演活動、テクニカルライター業など Web業界の教育事業に取り組んでいる。近年は、スマートフォン向けのサイト制作や、JavaScriptを活用したWebサイトデザインなどが主な業 務。

主な著書に『よくわかるPHPの教科書』、『よくわかるJavaScriptの教科書』(共にマイナビ刊)など。

写真:松田 直樹(まつだ・なおき)

株式会社まぼろし

ゲーム業界にて企画開発を担当した後、Web業界に転身。
2011年より株式会社まぼろしに参加。
まぼろしのCCOとして、テーマパークの開設運営で培った企画力を生かし、デザイン・マークアップ・プログラム、また書籍・雑誌の執筆、講演といった業務を幅広く担当している。

趣味が高じて、戦国・幕末等の歴史系ライティング活動も行っている。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

特別セッション:
WebのスキルをWindows 8で活かそう

WindowsというOSは今、大きく変わろうとしています。
タッチに最適化された新しいUIが加わります。Windowsストアと呼ぶオンラインストアが用意されます。アプリの開発にはWebの技術が取り込まれます。もはや、Webの制作者にとってのWindowsはWebブラウザーが動くOSだけでも、オーサリングツールが動くOSだけでもありません。今まに培ったWebのスキルをそのプラットフォームで直接、活かせる、それがWindows 8という新しいOSです。このセッションではそんなメッセージをお伝えします。

写真:春日井 良隆春日井 良隆(かすがい よしたか)

日本マイクロソフト株式会社
UXエバンジェリスト

岐阜大学を卒業後、大沢商会を経て、アドビ システムズに入社。ビデオ編集ツールのマーケティング一筋の10年を過ごす。

2007年1月、Expressionのプロダクトマネージャーとして、マイクロソフトに入社。その後、Silverlightのプロダクトマネージャーを兼務し、両製品のマーケティングを統括する。2009年7月、エバンジェリスト部門に異動。担当するのはWindows 8、IE10、HTML5、ユーザーエクスペリエンス (UX) そのもの。

Webデザイントレンド年末スペシャル!!
今年のWebサイトの表現を多角的に振り返る60min.

Shiftで毎年続けているWebデザイントレンドレポートも今年で6年目。
「トレンドとは最先端ではない、時代に最適化されつつある現象である」をキーワードに、毎年定点観測しているグローバル500社、上場企業3700社、地方自治体1700サイトのキャプチャアーカイブから見えてくる潮流や、ライフワークとして行っている海外サイトのリサーチ結果数万サイトから主にサイトのビジュアル、ユーザーインターフェースの表現のトレンドを抽出して紹介していきます。
ゲストには、今年も数々のデザイン解説でおなじみの矢野りん、カラーコンサルタント・Webデザイナーである坂本邦夫さんを迎え、それぞれの視点から振り返っていきます。

内容は、恒例となっているキャプチャアーカイブからのトレンドリサーチ結果を中心に、今年は11月に行った「自治体のデザイントレンド」を省き、新たに「坂本の目」「矢野の目」という形で今年のトレンドをそれぞれの視点から解析するミニコーナーもお届けします。
また、毎年行っている来年の予想を、今年は各々がインフォグラフィックという形で表現していきますのでお楽しみに!

Webサイトのデザインに関わる人はもちろん、ディレクションに関わる方やWeb担当者の方にも、わかるひとからわからないひとまで幅広くお楽しみいただける、オススメのセッションです。

写真:原さん原 一浩(はら・かずひろ)

Greative代表

1998年に独立し、同年、ウェブデザイン専門のメールメディア DesignWedgeの発行を開始。Webデザイン業の傍ら、海外のWebデザインに関する情報発信を行う。

雑誌への寄稿多数。主な著書に、『プロセスオブウェブデザイン』、『CakePHPビューコーディング入門』、『ウェブデザインコーディネートカタログ』など。

最近は、Play frameworkとR言語での統計解析やWebSocketにも力を入れている。

写真:矢野さん矢野 りん(やの・りん)

Android女子部部長/Baidu Inc. デザイナー

北海道足寄町生まれ。女子美術大学芸術学部芸術学科卒。講義活動を通してウェブサイトなど情報デザインのトレーニングを担当しつつ、執筆活動を行う。
Android端末むけ日本語入力アプリケーション「Simeji4」のビジュアルデザイン担当。GClue,Ink.制作のAndroid向けアプリ連携プラットフォーム「Blocco」UI及びビジュアルデザイン担当。MKデザインスタジオ一級建築士事務所ブランドデザイン担当。adamrockerさんと開発ユニット「rockrin'」として、おもしろAndroidアプリを制作している。

主な著書に『ウェブデザインのつくり方、インターフェイスデザインの考え方。』(MdN)、『WEBデザインメソッド-伝わるコンテンツのための理論と実践』 (ワークスコーポレーション) 『Webレイアウトの『解法』
Webデザイナーのための実践的セオリー50
』 『デザインのへそ
デザインの基礎体力を上げる50の仕事術
』(エムディエヌコーポレーション)など。身長152.2cm。

写真:坂本さん坂本 邦夫(さかもと・くにお)

カラー&Webデザイン フォルトゥナ代表

1973年、大阪府東大阪市生まれ。関西大学文学部史学地理学科卒業。

2004年、色彩に関するノウハウをまとめたウェブサイト「基礎か らわかるホームページの配色」を公開。以後、Web制作コンサルティングを主な業務としながら、書籍や雑誌などへの寄稿・セミナーなどで、ウェブにおける 色彩環境の向上を使命として活動。日本色彩学会正会員。

主な著書に『ウェブ配色 コーディネートカタログ』(技術評論社)、『Webプロフェッショナルのための黄金則 Web配色デザインのセオリー』(マイナビ)など。

タイムテーブル

2012年11月21日 時点で最新のものです。変更の可能性があります。

  • タイムテーブルはあくまでも目安であり、当日の流れによって、調整しながら進行します。
時間 ステージ 出演
13:05 開場  
13:30 オープニング  
13:35 基調講演 長谷川 恭久
14:10 マークアップ 益子 貴寛、小山田 晃浩
14:45 スペシャル(CodeGrid) 中村 享介、外村 奈津子、山田 順久
15:10 休憩  
15:25 アクセシビリティ 植木 真、中根雅文、山本 和泉
16:00 ツール、電子書籍 鷹野 雅弘 
16:30 ソーシャルメディア 井出 一誠、大月 茂樹
17:05 休憩  
17:25 スマートフォン たにぐち まこと、矢野 りん、松田 直樹
18:10 スペシャル(Windows 8) 春日井 良隆
18:35 休憩  
18:50 デザイントレンド 原 一浩、矢野 りん、坂本 邦夫
19:55 エンディング  
20:00 終了  

終了後に、アフターパーティ(別途、実費)を開催します(20:15から2.5時間程度)。

最新エントリー

会場プレゼント

参加費とお申し込み

CSS Nite LP, Disk 25は有料のイベントです。ご参加いただくには参加登録と事前決済が必要です。

定員に達したため、キャンセル待ちになりました(10月4日)
キャンセル待ちの受付を終了しました(11月20日)。フォローアップ参加をご検討ください。

参加費

  • 9,000円
  • 8,000円(11月15日15時まで)
  • 7,000円(10月15日15時まで)
  • 10,000円(当日現金決済)

懇親会(3,500円)と一緒に事前決済されると、ちょっとお得です。
懇親会は満席になりました(10月1日17時
)。

  セミナーのみ セミナー+懇親会 フォローアップ参加
10月15日15時まで 7,000円 10,000円 -
11月15日15時まで 8,000円 11,000円 -
それ以降(事前決済) 9,000円 12,500円 2,500円
当日枠 10,000円   3,000円

なお、ご参加はお支払い済みの方から、参加確定します。
振込後に、こちらのフォームからご連絡いただけると助かります。

フォローアップ参加について

CSS Niteの有料版は、およそ90日後に、スライド/音声などを参加されていない方にも公開しています。今回、フォローアップをタイムリーに受け取っていただける「フォローアップ参加」を試験的に行います。

  • 基本的にはスライド、音声のみをシェアします。
  • 会場参加と同様のタイミングで、カウントダウンメール/フォローアップメールをお送りします。
  • ビデオ撮影を行う予定です。年内にシェアします。
  • フォローアップ参加の受付は12月20日まで。受付終了しました。

フォローアップ参加は2,500円(開催まで)です(開催日以降は金額が異なります)。

決済のご確認(入金確認)

PayPalでの決済
PayPalからの自動返信メールをもって入金確認とさせていただきます。
銀行振込での決済
確認取れ次第、入金確認メールをお送りします。お振り込み後、3日から1週間ほどかかることもあります。

お願い

お申し込み前に、下記2件からのアドレスからのメール受信可能にしておいてください。

  • seminar@cssnite.jp
    受講票の配信メールアドレスです
  • cssnite@gmail.com
    お申し込みの自動返信メールやカウントダウンメール、フォローメールの配信メールアドレスです。
  • cssnite.payment@gmail.com
    PayPal決済の自動返信メール、銀行振込確認メールの配信メールアドレスです。

開催の背景

CSS Niteについて

2005年10月、アップルストア銀座にてマンスリーイベントとしてスタート。当初は文字通り「CSS」にフォーカスしていたが、現在は“Web 制作者にとって有益であろうトピック”を広く扱っている。

名古屋、大阪、青森、福岡、沖縄、秋田、札幌、福井、仙台、福島、広島、新潟、京都、石川、高松、山形、富山、静岡、宮崎、熊本、北九州、岡山、徳島、松山、山梨、長野にて“地方版”を展開。地方版は現地の有志が運営し、地方のコミュニティ活性化の一助となっている。

これまでに、300回を越える関連イベントを通して、のべ40,000名を超える方にご参加いただいている(2012年11月現在)。

CSS Nite LP

CSS Nite LPは、回ごとにテーマを設け、土日などに開催するCSS Niteの有料版。今回のCSS Nite LP, Disk 25はその第25弾。「LP25」はそこから来ています。

アップルストア銀座でのCSS Niteをシングル盤に見立てると、LP盤だよね、ということでVolではなく、Diskでカウントしています。

過去の開催

reprise(リプライズ)は再演版を意味しています。

Shiftについて

毎年年末に、その年のWeb制作シーンを振り返るという目的で開催しているシリーズイベント。2007年から開始し、今回で6回目です。

初回(2007年)は、益子貴寛さん(サイバーガーデン)のアイデアにより、CSS Niteとのコラボイベントとして開催しました。

FAQ’s

開催に関して

都内以外での開催はありますか?
今のところ、予定していません。
当日は何を持参すればよいですか?
開催の3日から1週間くらい前に受講票をメールにて発送します。そちらをプリントアウトしてご持参してください。プリントアウトが困難な方は、携帯電話の画面でのご提示でも結構です。
当日の配布資料はありますか?
ほかのCSS Niteと同様、基本的にありません。スライドなどは、開催終了後にダウンロードいただけるようにご案内します。セミナー中に撮影いただいたり、録音いただき、個人として利用されることはOKです。ただし、撮影時に音が出る機器(携帯電話など)はご遠慮ください。
視力が弱いのですが、大丈夫でしょうか?
心配な方は、お早めにご来場いただき、見やすい席を確保していただければ確実です(自由席です)。 なお、途中でもお困りの際には移動いただいて結構ですし、お申し出くだされば、(席替えなど)対応いたします。
書籍販売コーナーはありますか?
今回はご用意いたしません。
パソコンを持参した方がいいですか?
いいえ、必要ありません。パソコンを持ち込んでいただくのは結構ですが、電源は十分にありません。まわりの方と分け合ってご利用ください。
なお、「隣に座った方の、キーボードのタイピング音がうるさくて気が散る」といった苦情を最近よくいただきます。ご配慮をお願いします。
無線LANなどの環境はありますか?
若干のご準備はいたしますが、基本的にはご自身でご用意ください。
電源はありますか?
会場に両サイドにある電源をお使いいただいてOKですが、分け合ってお使いください(ぜひ、電源タップなど延長できるものお持ちください)。また、ACアダプターにつまづいてPCが落下などされないように、くれぐれもお気をつけください(休憩中はコードをはずしておいたり、養生テープなどで固定された方がよいかもしれません)。
Twitterで実況中継してもいいですか?
はい、どうぞ。ハッシュタグは「#cssnite_shift6」です。なお、場合によっては、守秘義務に関する内容があります。講演者から指示があった場合、そちらは避けていただけますようお願いいたします。
Ustreamで中継してもいいですか?
こちらはご容赦ください(=NGです)。主催者サイドでUstream配信する予定はありません。
セッション登録はどのように行えばよいですか?
今回のCSS Nite LPは1トラックで開催します。つまり、同時進行で複数のセッションは進行しませんので、セッション登録などは不要です。すべてのセッションをお楽しみいただけます。

お申し込み・決済に関して

複数名で申し込む予定ですが、まとめて振り込んでもOKですか?
はい。その場合、お振り込み後に「振込名義」と、どなたの分かをフォームからご連絡ください。
請求書は発行いただけますか?
いいえ、請求書発行は行いません。
領収書はいただけますか?
はい。開催当日、全員にお渡しします。
法人名などの宛名の記入が必要な場合には、休憩時間に受付にてお申し出ください(事前のご連絡は不要です)。銀行振込、PayPal決済に関わらず、領収書の日付は開催日です。不都合があれば、当日、ご相談ください。なお、欠席された場合でも、ご連絡いただければ領収書を郵送します。
諸事情で、遅刻(途中退席)しなければなりません。
問題ありません。ただし、部分的な返金等はご容赦ください。遅刻される場合、(すでに着席されている方の注意を削ぐため)次の転換/休憩時まで、会場の後部にて待機いただきます。
入金確認メールはいつ届きますか?
早ければ翌日。状況によっては1週間くらいかかることもあります。なお、PayPal決済の場合にはPayPalからの自動返信メールをもって入金確認としますので、CSS Niteからのメールはお送りしていません。お申し込み者と振込名が異なる場合、こちらでは照合できません。ご連絡をお願いします。
参加費と懇親会費を一緒に支払いましたが、領収書は分けていただきたいのですが。
可能です。開催当日に対応します。

キャンセルや払い戻しについて

急遽参加できなくなりました。代わりの人間が参加してもよいですか?
はい、どうぞ。その際には、フォームからご連絡ください。
PayPalでダブって決済してしまいました。
ご連絡いただければ払い戻し処理を行います。もちろん、こちらで気付いた場合にはご連絡します。なお、返金の際、手数料(500円)のみご負担ください。
諸事情により参加できなくなりました。
キャンセルフォームからご連絡ください。
決済後のキャンセルについては下記のポリシーにて行わせていただきます。手数料を頂戴しますので、あらかじめご了承ください。
期間 返金額
3日前まで 半額
2日前〜当日 0円(フォローアップをお送りします)
返金を放棄される場合にはフォローアップをお送りします。なお、キャンセルの返金は、イベント開催後、その月末に行わせていただきます。

2012年11月26日、キャンセル規定を改定しました。

  これまで これから
請求書 発行しない PDFのみ発行(希望者)
資料の公開 会場参加者 OK  OK
フォローアップ
参加
- OK
一般公開 およそ90日後
キャンセル 3日前まで 半額返金
(フォローアップなし)
フォローアップ参加費を
除いて返金
(フォローアップあり)
返金なし
(フォローアップあり)
(計算例) (9,000円÷2)-500円=4,000円 9,000円-2,500円-500円=6,000円
前々日、
前日、
当日
返金なし(フォローアップあり)

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